更新日:2026年6月24日
公式情報確認日:2026年6月24日
この記事では、PayPayカードのキャンペーン、入会特典、PayPayポイントの付与条件、対象外になりやすい利用を、申し込み前に確認しやすいように整理しています。キャンペーン内容や付与条件は変わる場合があるため、申し込み前に公式ページで現在の条件を確認してください。
PayPayカード キャンペーン最新条件まとめ|入会特典・ポイント付与・注意点を解説
PayPayカードは「特典額」だけでなく、申し込みページ・PayPayアプリ登録・本人確認・対象外利用まで見て判断するのが大切です。
通常カードは、入会特典の記載がある対象ページから申し込むかを確認しましょう。PayPayカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)と年間100万円以上の利用条件をセットで確認すると判断しやすくなります。
入会特典、ゴールド特典、PayPayステップ、対象外利用、口コミ確認、他カード比較を整理します。
PayPay、Yahoo!ショッピング、LOHACOをよく使い、条件を確認してから申し込みたい人。
特典表示のないページ、本人確認未完了、対象外支払いはポイントを取り逃がす原因になります。
楽天カードを申し込むなら、ブランド別の入会特典をチェック
- JCBブランドを選び、新規入会&カードショッピング3回利用で合計8,000ポイント
- JCB以外のブランドは、新規入会&3回利用で合計5,000ポイント
- JCBブランド限定特典の申込期限は8月10日(月)10:00まで
- 年会費は永年無料、通常のお買い物では基本還元率1%
- 楽天e-NAVIへの登録、利用回数、利用期間、口座振替設定などの進呈条件あり
PayPayカードの現行キャンペーン一覧
PayPayカード関連のキャンペーンは、入会特典・紹介企画・スクラッチくじ・PayPayステップ・Yahoo!ショッピング関連・個別告知型の企画に分けて確認すると整理しやすくなります。ここでは、2026年6月24日時点で公式ページに掲載されている主な内容をまとめます。
PayPayカード新規入会で合計5,000ポイント
2025年11月20日(木)〜終了日未定通常ポイント3,000pt+期間限定ポイント2,000pt
特典の記載があるヤフーサービス内の一部ウェブページから新規入会した人が対象です。通常の申込ページから進む場合は、入会特典の表示があるかを必ず確認しましょう。
PayPayカード ゴールド年間利用特典
2026年6月以降、年会費基本請求月から順次年間100万円以上で11,000ポイント
入会初年度は、新規入会5,000ポイントと、入会月を含む13カ月間で100万円以上利用した場合の6,000ポイントを合わせて最大11,000ポイントです。2年目以降は、年会費の支払予定月を含む12カ月間で100万円以上の利用が条件です。
PayPayクレジット紹介プログラム
2026年6月19日(金)〜2026年7月31日(金)紹介する人・される人で条件あり
紹介する人はPayPayの本人確認済み、かつPayPayクレジット設定済みであることが条件です。紹介される人はPayPayカードに新規入会する人が対象です。
PayPayスクラッチくじ
2026年6月19日(金)〜2026年7月31日(金)200円以上の支払いが対象
くじの有効期限は取得後30日23:59までです。対象外加盟店があり、PayPayアプリで本人確認済みかつPayPayクレジット利用設定済みの会員が対象です。
PayPayスクラッチくじ(海外)
2026年3月31日(火)〜終了日未定海外実店舗のPayPayクレジット利用
PayPayクレジットが使える海外実店舗での200円以上の支払いが対象です。くじの有効期限は取得後60日23:59までで、本人確認とクレジット設定が必要です。
PayPayステップ
2022年12月1日(木)〜終了日未定条件達成で毎月最大1.5%
2026年6月2日以降、ポイントを受け取るにはPayPayクレジット設定とPayPayの本人確認が必要です。カード利用分とクレジット利用分は、PayPayアプリに登録したカードで合算できます。
PayPay支払いで毎日最大5%
2023年1月1日(日)〜終了日未定Yahoo! JAPAN IDとLINE連携に注意
毎日最大5%のうち、一部ポイントはYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。付与上限、対象外商品、ふるさと納税の扱いも確認しましょう。
まるごとフラットリボ新規登録特典
2022年6月1日(水)〜終了日未定5,000円相当のPayPayポイント
まるごとフラットリボの新規登録でポイントがもらえる企画です。ただし、リボ払いは手数料が発生する支払い方法のため、利用予定がない人は特典だけで判断しないようにしましょう。
対象者に個別表示されるキャンペーンもあります
通信料設定・2枚目カード・家族カード・公共料金・ETCカード関連
公式ページでは、通信料設定、2枚目カード、家族カード、公共料金、ETCカード関連のキャンペーンも案内されています。ただし、対象者に個別告知される企画があるため、アプリや会員メニューで表示される条件を確認してください。
Yahoo!ショッピング指定決済クーポンなど
公式ページでは、2026年7月開始予定のYahoo!ショッピング指定決済クーポンや、PayPayカード ゴールド向け10%戻ってくるクーポンも案内されています。申し込み前だけでなく、カード発行後も開催予定を確認しておくと使い逃しを減らせます。
通常のPayPayカードは「対象ページ」と「特典表示」を確認
通常のPayPayカードは年会費永年無料で使いやすい一方、入会特典は申し込みページによって扱いが変わる場合があります。特典を期待して申し込む場合は、ページ内に特典内容・対象者・付与条件が表示されているかを確認しましょう。
年会費無料でPayPayやYahoo!ショッピングを使いたい人に向いています。まずは特典表示の有無とPayPayアプリ登録条件を確認します。
特典の記載がない公式申込ページから進むと、入会特典の対象外になる場合があります。特典目的なら対象ページの表示を見てから申し込みましょう。
PayPayカード ゴールドは年間100万円以上使うかで判断
PayPayカード ゴールドは、入会初年度と2年目以降で年間利用特典の考え方が変わります。年会費11,000円(税込)を支払っても、年間利用特典や付帯サービスを使いこなせるかを確認しましょう。
初めてゴールドに入会する場合、新規入会5,000ポイントと年間100万円以上利用時の6,000ポイントを分けて確認します。
年会費の支払予定月を含む12カ月間で100万円以上利用できるかが重要です。
ゴールド家族カードはポイント付与対象外ですが、利用分は本会員の利用金額に集計されます。対象外利用も確認しましょう。
通常カードとゴールドの違いを比較
年会費を抑えてPayPayを使いたい人向け
年間利用額が大きい人向け
ポイント対象外になりやすい条件と対策
PayPayカードの特典は、申込条件や支払い方法によって対象外になる場合があります。特典額だけでなく、何が対象外になりやすいかを先に見ておくと安心です。
入会特典は、特典の記載がある対象ページからの申し込みが条件になる場合があります。公式ページの表示を確認してから進みましょう。
PayPayステップでは、PayPayクレジット設定と本人確認が必要です。カードをアプリに登録しているかも確認しましょう。
PayPay残高チャージ、公共料金、税金、通信料などは、付与率や対象可否が通常利用と異なる場合があります。
予約販売、チケット、保険料、交通系ICチャージなどは、売上データの到着日が条件に関係する場合があります。
申し込み前の確認手順
年会費無料を重視するか、年間100万円以上の利用を見込めるかで候補を分けます。
申し込みページに特典内容・対象者・付与条件が表示されているかを確認します。
PayPayクレジット設定、PayPayアプリ登録、本人確認が必要な条件に該当しないか確認します。
公共料金、税金、通信料、チャージ、家族カード、売上到着日などを確認します。
実際の使い勝手や他カードとの差を見て、自分の生活に合うか整理します。
最後に公式ページで現在の条件、付与時期、対象外条件を確認してから進みます。
PayPayカードのメリット・デメリット
PayPayをよく使う人は管理しやすい
- PayPayやYahoo!ショッピングとの相性がよい
- 通常カードは年会費永年無料で始めやすい
- PayPayアプリで利用状況を確認しやすい
- ゴールドは年間利用額が大きい人ほど検討しやすい
条件確認を忘れると特典を逃しやすい
- 入会特典は対象ページ指定がある場合がある
- PayPayアプリ登録や本人確認が必要になる
- 対象外利用や売上到着日で判定が変わる場合がある
- PayPayをあまり使わない人は他カードも比較したい
PayPayカードがおすすめな人・慎重に比較したい人
PayPayカードが合いやすい人
- PayPayを日常的に使っている
- Yahoo!ショッピングやLOHACOで買い物する
- 年会費無料で始めたい
- PayPayアプリでカード利用を管理したい
- 年間利用額が大きく、ゴールドも検討したい
他カードも見た方がよい人
- PayPayやYahoo!系サービスをほとんど使わない
- ポイント条件やエントリー管理が苦手
- ゴールドの年会費を回収できるほど使わない
- 旅行保険や空港ラウンジなどを重視したい
- 別のポイント経済圏をメインにしている
よくある失敗例と避け方
対象ページ、対象者、付与時期、PayPay連携を見ずに申し込むと、想定したポイントがもらえない場合があります。
年会費は高く見えますが、年間100万円以上使える人は年間利用特典も含めて確認しましょう。
生活圏によっては楽天カード、dカード、三井住友カードなどが合う場合もあります。ポイントの使い道まで比べましょう。
PayPayカードキャンペーンのよくある質問
いいえ。対象ページからの申し込み、新規入会者であること、PayPayアプリ登録や連携などの条件があります。通常の申込ページでは入会特典が付かない場合もあります。
年会費を抑えたいなら通常カード、年間100万円以上をカードで使う見込みがあるならゴールドも候補です。迷う場合は、月の利用額と使うサービスで比べましょう。
PayPayクレジット設定、PayPayの本人確認、PayPayカードのアプリ登録などが必要です。利用回数や利用金額の条件も確認しましょう。
ゴールド家族カード自体は特典のポイント付与対象外ですが、家族カードの利用分は紐づく本会員の利用金額に集計されます。
特典額だけでなく、自分が条件を満たせるタイミングで申し込むことが大切です。対象ページ、エントリー、付与上限、対象外利用を確認してから進めましょう。
まとめ|PayPayカードは条件確認後に申し込もう
PayPayカードのキャンペーンは、通常カードかゴールドか、どのページから申し込むか、PayPayアプリ登録や本人確認が完了しているかで結果が変わります。特に通常カードは対象ページの特典表示、ゴールドは年会費と年間100万円以上の利用条件を確認しましょう。
PayPayやYahoo!ショッピングをよく使う人には候補になりやすいカードですが、他のポイントを中心に貯めている人は高還元カードやカード診断もあわせて確認すると選びやすくなります。


